カウンター8席・週2,3回の不定期営業
色々レア感満載な、隠れ家BAR

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F-45ビルの2階、画像の上部分の黒いガラス部分で、週に2,3回とかなり不定期営業なBARがあるのをご存知でしょうか?

お店の名前は【bar pavane.

カウンター8席の小さなBARで、the bar nano.さんのグループ店になります
2022年の9月にオープンしたのですが、毎日営業しておらず、営業日は前月の月末くらいに公式Instagramで告知するスタイル
席の予約も受け付けていないので、開いている日に席が空いていたらラッキー!といったレア感があります(笑)

ちなみに、窓際に置いてあるこちらのランプが灯っていたら営業している合図なのだそうで、ビルの入口からも確認できるようになっているそうです

お店に入って最初に目に留まるのは、天井からぶら下がった見慣れないガラスの壺のような器具

こちらはアブサンの給水器
店内に2つあるのですが、どちらも手作りの作品とのことで、同じ形のものはないそうですよ!

実はオサナイ、アブサンにはそこまで興味はなかったのですが、このポタポタと水滴が落ちる時間がたまらなく心地良くて、大好きになりました^^

お店のスペース上、あまり数が置けないので、ボトラーズのウィスキーや、ちょっとマニアックなものを置いているそうです

眺めているだけで気分が上がります!!

ボトルだけでなく、グラスも見てるだけで癒されるのです^^

なんだか骨董屋さんにいる気分になってきました(≧▽≦)

こちらは、とある日のメニュー
レア感のあるBARなので、カクテルもレア感のあるものをあえてセレクト
小さなお店ということもあって、ラボ的な要素で色々試しているそうですよ
それにしても、惹かれるメニュー名ばかり!

そして今回、紹介したいのがこちらのカクテル!

【さつまいもと台湾ミルクティーのカクテル】1500円

実は2月末まで“畑の新顔フェア” というものが全道の参加飲食店で開催中でして、最近北海道でも穫れるようになってきた、“にんにく” “らっかせい” “さつまいも”を、もっと身近に感じてもらおうと、それぞれのお店のアイデアメニューを提供してもらっているのです^^

bar pavane.さんでは、道産のさつまいもを使用し、ダークラムベースに自家製のスパイスシロップで味付けしたオリジナルカクテルを用意していただきました^^

まず、作っていただいている最中から、さつまいもの甘い香りが離れた場所まで漂ってきました!
ただ、香りは甘いけど甘さ自体は控えめで、さらに何口か飲むと、自家製スパイスがいい塩梅で口の中に広がります^^

さらに、思っていた以上に飲みごたえがあります!!
カクテルって、口当たりがイイからあっという間になくなってしまうのが、ワタシにとっては玉にキズでして^^;

でもこのカクテルは、さすがさつまいもを使用しているだけあって、一口の飲みごたえがしっかりあって、飲んだ感がかなりあるのです^^
最後にちょっと甘いものも欲しいけど、アルコールも飲みたい・・・
そんな時にもピッタリなカクテルでした(≧▽≦)

この機会にぜひ、北海道産のさつまいもの美味しさ&bar pavane.さんのカクテルのクオリティの素晴らしさを体感してみて下さい♪

気になる今月の営業日は・・・

『実は2月は2月は6・7・13・15・16・17・20の7日間のみなのです。。ますますレアな状況ですが、18:00~2:00まで営業しますので、ぜひフラリとお立ち寄りください』と、水越バーテンダー

そうそう、bar pavane.の店名の由来ですが、パヴァーヌとは16世紀のイタリアで流行した宮廷舞踏曲で、bar pavane.の窓から見える36号線を歩くほろ酔いのお客様たちの列が舞踏会の行進のような雰囲気にも見えるということで、つけたそうですよ~

ステキ!!
と、時々行進せずに、横たわっている人も見かけますよね(笑)