自分で焼かない、こだわりのジンギスカン
モヤシじゃなくてレンコンがイイ感じ♪

2023.12.25

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ここ1,2年でジンギスカン店が一気に増えた札幌

幼少のころから自宅でジンギスカンをを当たり前に食べていた昭和生まれとしては、ススキノでジンギスカンを食べる機会はそう多くないのですが、最近は美味しいこだわりのジンギスカン店が増えていることもあり、時々行くようになりました^^

そんな中、こちらの記事の取材で初めて訪れた、ジンギスカン羊八さんが本当に素晴らしかったのです(≧▽≦)

羊肉はその日の入荷で変わりますが、必ず道産羊肉は準備してあります
しかも契約農場から生育年数別に一頭買いしているので、写真のような感じで食べ比べまでできてしまう贅沢さ(希少なホゲットも!)

ちなみに栗山産の羊は、今のところ道内では羊八さんのみでの提供とのこと
オープンは今年4月ですが、昨年から足を運んで卸してもらえるようになったそうです

オーストラリアのラムも冷凍ではなくチルドで仕入れていて、すべてのお肉を、注文が入ってからカットします

もう、見るからに美味しそうっ

特注のジンギスカン鍋に羊肉の脂を敷いていきます
羊八さんは、こだわりの羊肉を一番美味しい状態で食べてもらいたいということで、すべてスタッフさんが焼いてくださるのです^^

部位別の道産羊肉を頂いてみました

ちなみに羊八さんにはモヤシは置いていないそうです
その代わり、レンコンがあります!

レンコンが羊の旨味を吸いとってくれて、とにかく美味しいとのこと!しかも切り方もよく見かける輪切りではなく縦切り。実はレンコンはこっちの方がより味が染み込むんですよ~
と言われて、そういえば聞いたことあったのに、すっかり忘れて輪切りにしてしまっていた^^;

それにしても丁寧な焼き方!!
これを見ているだけで、喉が鳴ります(笑)

そろそろ食べごろかなぁ(ワクワク)
やっぱり焼いてもらえるのって、安心♪

焼いても美しい!!

自家製のタレには卓上にある唐辛子とゴマをたっぷり目に入れるのがオススメとのこと

ちなみに見た目よりは辛くはなく、旨みが増す感じです^^
でもって早速食べましたが、一瞬言葉を失うほど羊肉に向き合いました

そしていい焼き色が付いたレンコンと玉ねぎ
甘い!そして旨みのカタマリ!!野菜が主役になる!!

確かにここまで美味しい羊肉には、モヤシは必要ないのかもしれない・・・

食べ終わる少し前に、次のお肉を焼いてくださいます^^

それにしても部位でこんなにも味が違うものなのか・・・と、じっくり向き合って食べられるがゆえに、記憶に残るジンギスカンとなりました^^

そして絶対食べてもらいたい!という“飲めるジンギスカン”もいただいてみました

じゃ~ん!

これを一気にジンギスカン鍋へ投入~

もう食べているのに、香りでさらに食欲湧いてきました(≧▽≦)

飲めるジンギスカンにはご飯がオススメとのことで、今金町の皇室献上米の炊き立てご飯もやってきました!

ピカピカですっ!!
そしてこちらも負けじといい香り(≧▽≦)

これぞ、ズルいごはん!!絶対美味しいヤツですっ
思わずがっつきそうになりましたが、深呼吸して冷静になってから食べました(笑)
お、美味しすぎる・・・

冷静になったのは、半分くらい食べたらぜひ、お茶漬けにして食べて下さいと言われていたので(笑)

先ほどのタレを、お好みで垂らしてから頂きます~

これがまた、スルスルスルスル~~と、胃袋に吸い込まれて行きました(≧▽≦)
飲めるジンギスカン、納得!!

カウンターの上には安心して満腹になれる文言が(笑)

実はナチュラルワインの品ぞろえも素敵なのですが、この日は取材につき眺めただけだったので、次は一緒にボトルを開けてくれる羊肉好きの友人・知人と行こうと思っております(≧▽≦)

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