
抜けるような青空にそびえたつ黒い煙突
ビール好きな方なら、ココがどこかすぐわかると思いますが、こちらはサッポロファクトリー煙突広場

そしてこの場所は、サッポロビール発祥の地【札幌開拓使麦酒醸造所】があります

ビール誕生の歴史については見学館2階に年表があるので、ぜひじっくり読んでみて下さい
(見学は無料)

そしてこの場所で、今もビールを醸造しています!

この日はちょうど仕込み中で、建物内はかなりの熱気でした!

屋根からは煙も出ていて、これがまたビール好きにはたまらない、麦芽の甘い香りなのです^^

ココで醸造された出来立てのビールが飲める場所としてお隣りにあった『札幌開拓使麦酒醸造所賣捌所(うりさばきじょ)』が、約3年間の休業を経て【BREWERY 1876】としてリニューアル!!
先日メディア向けの内覧会がありまして、足を運んできました^^
ちなみに“1876”は、開拓使麦酒醸造所が誕生した年

店内はオールスタンディングで10名くらい入れるスペース

現在、3種類の出来立てのビールが飲めます
ビールに合う、乾きもののおつまみもあり

こちらは味の違いがより分かりやすいように、ディスプレイされた瓶
公式サイトの説明によると・・・
①開拓使麦酒 ピルスナー
1876年の「開拓使麦酒醸造所」創業当時の味わいを目指して作ったビール。
重厚でしっかりした味わいが特長です。
オホーツク産、富良野産の麦芽、富良野産のホップを一部使用。アルコール5%
②開拓使麦酒アルト
レンガの色を思わせる赤褐色の上面発酵タイプのビール。
まろやかで、すっきりとした味わいです。アルコール5%
③開拓使麦酒ヴァイツェン
小麦麦芽を使用。
苦みが少なく、フルーティな香りと繊細で爽やかな飲み口です。アルコール5%

説明を読むよりも、飲む方が分かりやすい!(笑)
ちょうど3名で取材に行っていたので、全種類注いでもらいました(笑)

あ!ここでもアルミカップで提供されるのですね(≧▽≦)
昨年札幌駅構内にできた【BEER STAND SORACHI】さんでも、SORACHI1984仕様のアルミカップで提供しておりますが、こちらは札幌開拓使麦酒醸造所仕様のアルミカップ!
料金システムも同様で、最初の1杯は900円、同じカップでお替りする際は800円で飲むことが出来ますよ^^

飲み終わったら、こちらで洗浄してくれて持ち帰りが出来ちゃいます♪

持ち帰る際は、ちゃんと袋もつけてくれる親切さ^^
このカップ、屋外イベントやキャンプなどに持っていくとかなり重宝するのでオススメです♪

この日はお天気も良かったので、煙突広場のベンチに腰掛けて飲ませていただき、しっかり光合成も出来ました(≧▽≦)
製造部長にお話しを聞くと、看板商品のピルスナー、創業当時の味を目指して造っているけど、現代風の味わいに調整もしているので、より美味しく味わえるそうですよ!
ちなみにオサナイはホワイトビール好きなので、ヴァイツェンが好み♪
札幌に来たら、一度はこの場所でビールを飲んでほしいかも!!
グランドオープンはゴクゴク飲める、2024年5月9日(木)とのことで、せっかくの大型連休は飲めないの?と思いきや、現在プレオープン中なので飲めます(≧▽≦)
フライングで、ゴクゴクいっちゃってくださいっ
★営業時間 12:00~20:00(予定) ※10~3月は18時閉店予定