
えびそば一幻さん
札幌市民でラーメンをそこそこ食べる方なら、知らない人はいないといっても過言ではない有名店
東京や大阪、海外にも店舗がありますし、国内外で人気の行列の絶えないラーメン店
だからこそ、札幌市民はあまり行かなかったり^^;
オサナイも、最後に食べたのがいつだったか思い出せない・・・
そんな一幻さんに超が付くほど久しぶりに、足を運ばせていただきました
(多分、こちらの店舗になってからはお初な気がする💦)

今回の来訪目的は、ラーメンではなく【RAMENCLUB 】の取材
進化系ラーメンスナック・RAMENCLUBが、えびそば一幻さんとコラボした新商品が誕生したのです!

2024年に誕生したRAMENCLUBは、きのとやさんや千秋庵さんと同じ、北海道コンフェクトグループが手掛けています
オサナイは発売してすぐに、札幌味噌ラーメンスナックを味わったことがありますが、和洋菓子の会社がスナック菓子、しかもラーメンスナックを作るとはなんと斬新な!!と思っておりました
それから2年で、東京・博多限定のラーメンスナックが誕生していたのですね(全然存じ上げず、失礼しました)

そして2026年5月1日(金)に、えびそば一幻さんとのコラボ商品が誕生したのです🦐

ちなみに右側は札幌味噌味
パッと見ただけで、麺の質感が全然違うのがお分かりいただけますでしょうか?
そうです、札幌味噌はちゃんとちぢれ麺になっているんです
RAMENCLUBはとにかく麺にこだわりがありまして、味わいごとに麺の形状を変え、リアル感を出しているのです
もともとかりんとう工場だった製造ラインを使用して作っているのですが、“ガリッ”とした食感を出すために、揚げ麺機で3回も揚げているという徹底ぶり!
通常のラーメンスナックは粉の段階から味付けをしていることが多いそうなのですが、RAMENCLUBは“メルトスープ製法”で、揚げた麺に味をコーティングし、口の中でその味が溶け出すように作っているので、麺をスープに絡ませて味わう、実際のラーメンに近い感覚とのこと

さらに揚げ麺と一緒に入っている具材
真ん中の紅い天かすは、えびそば一幻さんで実際に使用している天かすそのものなんだそうです!!スナック菓子にそこまでやっちゃうの??と、説明を聞いて心の中で突っ込む

写真はえびそば一幻の代表取締役社長・中澤氏(左)と、株式会社COC代表取締役・長沼氏
中澤氏は今回のお話があった時、味の再現に信頼を持てる!と、快諾したそう
ただし最初から順調だったわけではなく、1回目の試作品を味わったときは期待をしていただけに、ちょっと物足りなさを感じてしまい、OKは出さなかったそうです
『えびそば一幻の創業者が長沼氏に惚れこみ、自分が生み出した味わいをスナック菓子でどう再現するのかかなり期待を寄せていましたので、最初は厳しいジャッジを下したと思います』と中澤氏
その後、店舗でも使用しているエビオイルをコーティングすることで、理想の味わいに近づきOKがでたそうですよ!
もう一度言っちゃいますが、スナック菓子にココまで気合が入っているとは・・・💦

実は今回ラーメンスナックだけでなく、ラーメンの試食もご用意くださっていました!!
あまりに久しぶりで、素で喜んでしまった(笑)

なるほど!この太麺をスナックでも再現したのですね^^
本当に久しぶりに食べたのですが、記憶の中の“エビエビ感”だった味が、すごくまとまった味わいになっていた気がします
なるほど、これは行列ができるの納得です!!
(今さらですみません^^;)

ラーメンを食べ終わった後、ラーメンスナックも試食
これは・・・ビール下さいって言いたくなる、完成度の高い美味しさでした^^

ちなみに店内でも販売中なので、お店に行かれた際はぜひ!!
お店以外で購入できるのは今のところは新千歳空港のみですが、順次拡大予定とのこと

ちょうどスープを仕込み中だったので、パシャリ
丁寧に仕込んでいるからこその美味しさなんだなぁ・・・
ちなみに紅い天かすは、総本店で作ったものを各店舗に発送しているそうです!!
そのことにもビックリしたのでした🦐
