
狸小路を通る方なら絶対目に留まる、“にんにく”と描かれた暖簾やのぼりがあるこのお店
オサナイもず~っと横眼には見ていたのですが、なかなか入るきっかけがつかめず素通りしておりました^^;
そんな中、オーナーの佐藤さん(名刺にはにんにく王子と書いてある!)とご挨拶する機会があり、これも何かのご縁だと、足を運んでみたわけです

お店の名前は【にんにく種蔵】さん
入口には佐藤オーナーの想いが書かれたPOPが貼られていました
以下、公式サイトより~
なぜ北海道でにんにくなのか
イタリアに渡って初めて衝撃を受けたのは、”にんにくそのものの美味しさ”だった。
香りの高さ、味わいの深さ、うまみの強さ。そしてえぐみはなく、嫌なニオイが残ったりもしない。
言うならば出汁のような存在で、日本で扱ってきたにんにくとはまるで違う食べ物だった。
言うならば出汁のような存在で、日本で扱ってきたにんにくとはまるで違う食べ物だった。
どおりでイタリア料理はすべてにんにくとオリーブオイルから始まるわけだ。
にんにく、オリーブオイル、塩のみで作るペペロンチーノも日本で料理をしていた頃には「一体この料理のどこにうまみの要素があるのだろう?」と疑問を抱いていたが、この味わい深い出汁のような役割を果たすにんにくがあるならば合点がいく。
「このレベルのにんにく無しに、日本でイタリアンは作れない」
「ならば私の活動の中心軸ににんにくをおいてイタリアに負けないにんにくを生産していこう」
そう思い立ち、にんにくに焦点を当てオリジナルブランド”ダイヤモンドにんにく”の生産に漕ぎ出した。
また先の話にはなるが、今地球は温暖化が進んでおり海の生産物は早くも北上が始まっている。
農産物の北上ももう目の前に迫ってきており、
そうなれば現在東北において生産されている生産物は今後北海道が主要産地になってくる。
最近は北海道産のにんにくが、スーパーで割と手軽に購入できるようになってきたので、今は道産のにんにくしか買わなくなりました農産物の北上ももう目の前に迫ってきており、
そうなれば現在東北において生産されている生産物は今後北海道が主要産地になってくる。

ということで、にんにく王子の佐藤さんは、美瑛町にある自社農園・あらいふぁーむの新井さんに栽培を託し、そのにんにくを『ダイヤモンドにんにく』と命名
ちなみに新井さん、ほぼお一人で畑を管理されているそうです!!

ダイヤモンドにんにくを使用した様々な商品を、イタリアンのシェフでもある佐藤にんにく王子がレシピ考案



色んな商品があって、どれも気になる~

気になった商品は、試食可能なものも
一番人気のダイヤモンドにんにくマヨネーズと、ダイヤモンドにんにく味噌、そしてダイヤモンドにんにくバーニャカウダを大根に付けて試食
こ、これは自宅に常備しておきたい!!
ということで、ダイヤモンドにんにく味噌をお買い上げ♪
自宅用にピッタリな、たっぷり入って使い勝手もよい、パウチタイプがあるんです^^

ダイヤモンドにんにくの生産量には限りがあるので、100%使用しているのはこちらのおろしにんにくのみになりますが、今後少しずつ生産量も増やしていく意向とのこと

ちなみに店内、このスペースしかありません!!

この極狭店舗に、全国各地からお客様が来店し、自分用はもちろん北海道土産として購入してくそうです

ちなみに国内は全国制覇されており、海外もこれだけの国の方が立ち寄っていました!!

このあと、こちらのスパイスを実際に味わえる飲食店へ・・・つづく

