
スイーツ情報は割と入手している方だと思っていたのですが、すっかり見逃していた、【岡田謹製あんバタ屋】さんのポップアップストア(;'∀')

場所は札幌ステラプレイスイースト1F
この場所、ついスルーしてしまうことが多くて、全然気が付いていなかった💦
というか、“あんバタ屋”さんの存在を全然、知りませんでした・・・
2020年に、東京駅八重洲北口にある東京ギフトパレット内でスタートしたお店とのことで、本州方面のスイーツ好きな方々に『え、知らなかったんですか?』って突っ込まれそう^^;

看板メニューは、“あんバタパン”
東京駅のお店をはじめ、催事などでの販売でも連日完売している人気商品

札幌のポップアップショップでも、販売時間を設けて限定販売しています
(30分くらい前から整理券を配っていました)

今回ご縁があって、あんバタパンと、季節限定のあんバタパン・おさつを初めて頂くことに😋

ケシの実だけの方が、ノーマルなあんバタパン
手のひらに収まる小ぶりなパンで、持った感じは軽め

でも、中身はぎっしり餡子とバタークリームが詰まっています
ちなみにこちらの餡子は、希少価値の高い千歳産の“えりも小豆”を使っているそうです
バタークリームは食べてみると口当たりが軽く、塩味も効いているので思いのほかさっぱり系
だから餡子との相性が抜群に良い!!
パン自体の食感がまた、いい塩梅なのです
パッと見は軽く見えますが、食べてみるとフワしっとり
多分、見た目で思っていたのと、良い意味でちょっと違う印象を持つかも
聞くと、中種法(二段階で生地を仕込む方法)という少々手間のかかる製法で作っているそうです
この製法のおかげで、独特の口どけと柔らかさが出るそうですよ!

一つ食べたらまだイケそう!と、おさつの方もさっそくカット
えりも小豆の餡に、安納芋の餡をまぜ、さらにダイス状の紅はるかも加えているというこだわり
これは、アルコールのおつまみにもなるな・・・と、夜に味わったものですから、つい赤ワインを準備してしまいました(笑)
そんな訳で、この日の晩御飯はあんバタパン2個とワイン+チーズを少々
調子にのって、ウィスキーもロックで少々(笑)

ウイスキーといえば、あんバタパン以上に合うのが、“あんバタフィナンシェ”
世の中フィナンシェブームで、最近よく食べる機会がありますが、バターをウリにしているブランドなだけあって、袋を開けた瞬間のバターの香りがしっかりあって、食べたらメチャクチャしっとり
そして真ん中にある餡子の存在感
これぞ和洋折衷な焼き菓子!
ポップアップショップが終わる前に知れてよかった~~!!
ところで岡田謹製って、岡田さんはいったい誰??って皆さん思いますよね
東京でスタートしたお店ではあるのですが、実は千歳市にあるドレモルタオさんの運営会社、(株)ケイシイシイさんのブランドでして、商品も千歳の工場で作っているんです!(だからえりも小豆なのですね!)
でもって岡田さんは、ドレモルタオさんのパン職人
なんでも生粋のパン職人ではなく、様々な経験を積んで職人になったい方なので、型破りな発想で商品を開発するんだとか!
ちなみにあんバタパンは、あまりに製法が大変で他の工場で断られた経緯があるらしく・・・だから大量生産できないのですね💦
普段は東京方面でしか購入できない【岡田謹製 あんバタ屋】さん、この機会に是非^^
