
北海道フービーフェスティバルのオープニングセレモニーにも登壇されていた、塚田宏幸シェフ

その塚田シェフのお店【noya】さんは、2024年9月にオープン
ず~っと気になっていたのですが行けておらずな中、1周年を迎えたところでようやくお邪魔する機会に恵まれました!

お店はカウンター8席のみ、コースは18:30一斉スタート
今年からコースは12000円・15000円の2種類に増えました
8席で一斉スタートなら、美味しいものとアルコールが大好きな友人知人で貸切にしちゃおう!と、早速声がけをしたところ、あっという間に集まる
さすが、塚田シェフのお店!
※お料理は9月のものなので、ご了承を・・・

最初にちょこんと出てきたのは、札幌黄のタルトがやってきました
玉ねぎの甘み全開なタルトを食べて、胃袋が目覚めた感じに(笑)

そして可愛い器がやってきました

中身は、はるきちオーガニックファームの朝採れトウモロコシとウニの茶わん蒸し
スープのような茶わん蒸しで、とうもろこしの味わいが超濃厚!!
ウニの存在に負けないほどでした
夏の終わりを感じた一皿

焼きナス・ドライトマト・燻製サンマ/赤ピーマン・イワシ
あまり目にしたことのない見た目で、言われないと何を使っているかも想像がつかない一皿
食べ始めると一つ一つの素材の美味しさを感じ、そしてそれが融合した時の喜びと言ったら(≧▽≦)
こちらは、秋のはじまりを感じる一皿

ここでお待ちかねのパンが登場!
お店に併設された【ASAO】さんのパン
ちなみに焼いているのは塚田シェフの奥様
元々、自家製酵母を使用したパンを自宅で焼いていたそうですが、この場所を借りる際に、パンを焼く環境があったこともあり、週に2日だけ営業することにしたそうです
オサナイはお店のご近所ではないので、中々購入する機会がなかったので、このパンを食べることも今回の楽しみの一つでありました^^
カリッ・サクッ・フワッ
食事のお供のパンにピッタリな食感😋
添えられていたイノシシのリエットとマッシュルームバターもウマウマ💕

フルーツトマトのガスパチョ 大沼のジュンサイとストラッチャテッラ トマトのアイスパウダー

目の前でトマトベースのスープをかけて仕上げるガスパチョ
温度感とクリーミーさが絶妙!!
&じゅんさいのトロッとした食感も最高!
まだ暑さの残っていたこの日にピッタリだった1皿😊

イワシとインゲンの酢の物風
酢で締めたイワシの上に、鮮やかな色のいんげん
そこに発酵させたトマトのソースとバジル、そしてアーモンドのソース!
見た目はすごくシンプルだけど味わいは深くて、さらに胃袋も元気にしてくれた1皿

キジのつみれ きのこのあんかけ
岩見沢産の雉のつみれにたっぷりのきのこあん
全体的な味わいはあっさり目なのに、キジのしっかりとした食感と天然きのこのあいしめじの出汁がジワ~ッと沁みる
乾燥させたエノキの素揚げがまた、良いんです(≧▽≦)

えりも短角牛 白牛蒡 トマト
一口で火入れが完璧!!と、唸りました~~(≧▽≦)
そして添えられていた、水分を飛ばして火入れしたトマトの甘みにやられましたっ

スジエビのパエリア風
ここでパエリア鍋が出てくると思わなかったので、ばがいっきいに盛り上がりました♪
そして、この時期にしか入手できない大沼産のスジエビ、香り高く、味も濃厚!
お腹はいっぱいだったのに、またもや食欲が湧いてしまった💦

長野県産巨峰のソルベとパンナコッタ
たくさん食べたけど、アラフィフの胃袋にも優しい味付けと構成
何より食べるのが楽しかったなぁ^^

この日は道産ワインを持ち込ませていただき、堪能したのですが、このワインたちも素晴らしかった!!
noyaさんにも道産ワインはいくつかオンリストされていますし、国内外のナチュラルワイン、クラフトフトビール、日本酒なども置いているそうです
確かに、日本酒にも合うお料理だったかも^^

〆の1杯も素敵なラインナップ!
ワンオペなのでスペシャルなサービスというのとは違うけど、塚田シェフが今、提供したい北海道の食が存分に堪能できるお店でした!!
また自信を持ってお勧めできるお店が増えて、嬉しい😊
