5年振りに再館した、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
地元民も楽しめるレストランも誕生

2025年7月25日(金)に再館した、北海道赤れんが庁舎
先日、一足先に館内を見学させていただいたので、レポートさせていただきます

まず最初に向かったのは、画像向かって左にあります【HOUSE.H】というレストラン

中に入ると、旧本庁舎の空間を最大限に生かした重厚感のある雰囲気が漂ってきました!

裏側から見ると、こんな感じでカウンターになっています

奥にもカウンター席、そしてテーブル席

さらに奥にはこれまた重厚感のあるソファ席

国指定重要文化財でもあるので、窓枠などは勝手に変えることができないため、そのデザインを生かしつつ、その雰囲気に合うソファやライトスタンドなどの小物もそろえたそうで、かなり大変だったことが伝わってきます
それにしても贅沢な空間
天井も高いので、すごく居心地がよい

レストランは8:45から営業とのことですが、今回はこちらのブランチメニュー(8:45~15:00)のお料理とアフタヌーンセット(15:00~17:00)を試食

どのお料理にも共通でセットされている、土のサラダ
アスパラやとうもろこし、じゃがいもにビーツなどなど・・・ちなみに黒いのはキヌア

プラス道産小麦のパン

こちらは北海道産ベーコンとスモークサーモンのエッグベネディクト
トロットロのポーチドエッグの下に隠れているマフィンがサックサク!!
見た目もかわいくて、それだけで女子はなんだか盛り上がる(笑)

しっかり目に食べたい方には、蝦夷鹿のハンバーグ
山わさびとチーズのソースがアクセントになっていて、これはワインを欲する(笑)

この日は飲めなかったけど、もちろんアルコールメニューもしっかりあります^^

こちらがアフタヌーンセットの一例

デザートは4種類の中からセレクトする形で、写真はバスクチーズケーキ

他にあんバターサンド、そして食事系のパイもセットになっているので、おなかもしっかり満腹になります^^

ちなみにブランチメニューの後に、これらのデザートを単品で味わうことも可能とのこと

15:00以降はアラカルトメニューもあって、3日前までの予約でコース料理も味わえるそうですよ!
※閉店は21:00

札幌市内で、mazeさんやビストロ温室さんを運営している(株)グラフィックホールディングスさんが母体なので、アルコールが充実しているのも個人的には嬉しい^^

今回の開業に合わせて、オリジナルのクラフトビールやジンも作ったそうですよ!
夜は照明を落としてLEDキャンドルの明かりで楽しめるようなので、重厚なソファ席でじっくり味わってみたいなぁ^^

レストランのお向かいには、【白い恋人 Akarenga sweets labo】さんがあります

ココでしか買えない、限定商品【赤れんがサンド】も!

自分が観光で来ていたら、絶対買ってしまいそうなグッズたち(笑)

ちなみにこの美味しそうなクッション、パッケージとリバーシブルになっていてメチャクチャ買いたくなりました(≧▽≦)

ということで、2施設は奥の扉からどなたでも入館できるのですが、展示施設などは大人300円(大・高校生200円、中学生以下無料)の入館料がかかります

ものすご~く久しぶりに入りましたが、歴史ある国の重要文化財ですので、まだ見学したことがない地元民も、今回を機に一度は入館してみることをお勧めします!

耐震補強や修繕をしつつも、当時の建物を残している個所も多々あり

それでいて、今の北海道につながる新展示室も誕生
こちらは北海道179市町村の特産物を展示してある空間

大人もつい本気になってしまう、ダーツの旅(笑)

当たった場所の市町村のPR動画が流れます

オサナイは愛別町でした🍄

残念ながら外れてしまっても、何度でもチャレンジできるのでご安心を(笑)

と、こちらも無料で入店できる、赤れんがショップ
地元民でも、よくぞここまで揃えました!と拍手を送りたくなる、お菓子やグッズの定番土産や、ちょっと欲しくなるマニアックなものも!

そしてキュンちゃんの公式ショップも!!

夏休みに観光で来道する友人・知人にも、お勧めできるスポットです^^
【北海道赤れんが庁舎公式Instagram】
地元民も楽しめるレストランも誕生

2025年7月25日(金)に再館した、北海道赤れんが庁舎
先日、一足先に館内を見学させていただいたので、レポートさせていただきます

まず最初に向かったのは、画像向かって左にあります【HOUSE.H】というレストラン

中に入ると、旧本庁舎の空間を最大限に生かした重厚感のある雰囲気が漂ってきました!

裏側から見ると、こんな感じでカウンターになっています

奥にもカウンター席、そしてテーブル席

さらに奥にはこれまた重厚感のあるソファ席

国指定重要文化財でもあるので、窓枠などは勝手に変えることができないため、そのデザインを生かしつつ、その雰囲気に合うソファやライトスタンドなどの小物もそろえたそうで、かなり大変だったことが伝わってきます
それにしても贅沢な空間
天井も高いので、すごく居心地がよい

レストランは8:45から営業とのことですが、今回はこちらのブランチメニュー(8:45~15:00)のお料理とアフタヌーンセット(15:00~17:00)を試食

どのお料理にも共通でセットされている、土のサラダ
アスパラやとうもろこし、じゃがいもにビーツなどなど・・・ちなみに黒いのはキヌア

プラス道産小麦のパン

こちらは北海道産ベーコンとスモークサーモンのエッグベネディクト
トロットロのポーチドエッグの下に隠れているマフィンがサックサク!!
見た目もかわいくて、それだけで女子はなんだか盛り上がる(笑)

しっかり目に食べたい方には、蝦夷鹿のハンバーグ
山わさびとチーズのソースがアクセントになっていて、これはワインを欲する(笑)

この日は飲めなかったけど、もちろんアルコールメニューもしっかりあります^^

こちらがアフタヌーンセットの一例

デザートは4種類の中からセレクトする形で、写真はバスクチーズケーキ

他にあんバターサンド、そして食事系のパイもセットになっているので、おなかもしっかり満腹になります^^

ちなみにブランチメニューの後に、これらのデザートを単品で味わうことも可能とのこと

15:00以降はアラカルトメニューもあって、3日前までの予約でコース料理も味わえるそうですよ!
※閉店は21:00

札幌市内で、mazeさんやビストロ温室さんを運営している(株)グラフィックホールディングスさんが母体なので、アルコールが充実しているのも個人的には嬉しい^^

今回の開業に合わせて、オリジナルのクラフトビールやジンも作ったそうですよ!
夜は照明を落としてLEDキャンドルの明かりで楽しめるようなので、重厚なソファ席でじっくり味わってみたいなぁ^^

レストランのお向かいには、【白い恋人 Akarenga sweets labo】さんがあります

ココでしか買えない、限定商品【赤れんがサンド】も!

自分が観光で来ていたら、絶対買ってしまいそうなグッズたち(笑)

ちなみにこの美味しそうなクッション、パッケージとリバーシブルになっていてメチャクチャ買いたくなりました(≧▽≦)

ということで、2施設は奥の扉からどなたでも入館できるのですが、展示施設などは大人300円(大・高校生200円、中学生以下無料)の入館料がかかります

ものすご~く久しぶりに入りましたが、歴史ある国の重要文化財ですので、まだ見学したことがない地元民も、今回を機に一度は入館してみることをお勧めします!

耐震補強や修繕をしつつも、当時の建物を残している個所も多々あり

それでいて、今の北海道につながる新展示室も誕生
こちらは北海道179市町村の特産物を展示してある空間

大人もつい本気になってしまう、ダーツの旅(笑)

当たった場所の市町村のPR動画が流れます

オサナイは愛別町でした🍄

残念ながら外れてしまっても、何度でもチャレンジできるのでご安心を(笑)

と、こちらも無料で入店できる、赤れんがショップ
地元民でも、よくぞここまで揃えました!と拍手を送りたくなる、お菓子やグッズの定番土産や、ちょっと欲しくなるマニアックなものも!

そしてキュンちゃんの公式ショップも!!

夏休みに観光で来道する友人・知人にも、お勧めできるスポットです^^
【北海道赤れんが庁舎公式Instagram】
