憧れの札幌芸術の森美術館で初開催
北海道にインスピレーションを受けた新作も

7月5日(土)~8月31日(日)まで、札幌芸術の森美術館で開催される【小松美羽 祈り 宿る】

開催前日に小松美羽さんご本人の解説付き内覧会があり、足を運んできました

長野県生まれの小松さん、銅版画からキャリアをスタートさせたそうですが、制作のための工房を探していたところ、芸森に貸工房があることを知り、初めて訪れたそう
自然に囲まれた環境、天井が高く開放的な美術館、いつかここで自分の展覧会を開催したい!と思い、約20年たった今年、夢が叶ったということで、全身から喜びがにじみ出ていました^^


狛犬や龍などの神獣を描く小松さん、日本はもとより世界各国の遺跡などを巡って、現地で感じたモノを表現しているそう

タイの鍾乳洞で瞑想した時、暗闇なのに光や色を感じ、その体験を表現した作品
こんなすごい作品は描けないけど、その感覚はすごく分かる!!

守護獣の図像学

展示物の近くにはこのような説明書きが必ずありますが、やはりご本人の言葉で聞く説明は面白くて心に響きます

こちらの有田焼の狛犬は、イギリスのとある方の庭にしばらくいたそうですが、狛犬たちが“まだここにいたい”と、小松さんに訴えたそうで、しばらく置いてもらえるようお願いしたというエピソードを淡々と話す小松さん
間違いなく、本当に会話が出来ているんだろうなぁ
そうそう、ネットでこちらの記事を見つけたので、リンク貼っておきます!

でもこの狛犬たちを見ていたら、確かに何かを訴えているような、もしくは自分の心の奥底を見透かされているような、そんな気持ちになる

ちなみに一本角と二本角にはこんな意味があるそうです

そしてこちらは、今回のメインビジュアルになっている
《雪の日、エゾオオカミのスピリット達の呼びかけにたくさんの仲間たちがやって来たよ》

今回の展覧会に合わせて制作した新作
絶滅してしまったエゾオオカミの魂に集まる北海道の動物たち
みなさんは、いくつ見つけられますか?
真ん中が塔になっているのは、鎮魂の意
ちなみにオレンジは前に向かう力を表し、ブルーは冷静さを表現しているそうです
(白い部分は、北海道に来た時に雪があった印象から)
冷静さと情熱、死生観や宇宙などのスピリチュアル系のアーティストって、どちらかというとパワーが強すぎて拒絶反応を起こしてしまうことも個人的にはあるのですが、小松さんの作品に惹かれるのは、そこだったのか!と、ご本人の言葉を聞いて納得
また、肉食と草食の動物が同じ空間に描かれていることには、「二面性」を表現したそう

一見、おっとりとした女性なのかと思いきや、見た目とは違う情熱的な作品を描く小松さん
飾らない人間らしさを、小松美羽ワールドで表現しているんだなぁ
世界的に有名なアーティストですが、実はオサナイは今回初めて知りまして・・・😅
でも何となく、今出会ったことに意味があったのかなと感じました^^

こちらは黒曜石を用いた、インスタレーション ※こちらのエリアは通常、立ち入りできません。外からの鑑賞となります

小松さんの出身地・長野で採取された黒曜石に、遠軽町で採取された黒曜石も交えて制作されたもの

よく見ると、同じ黒曜石でもこんなに色が違う!
そして古代から使用されていた黒曜石を用いて、現代のネット社会を表現したという視点が面白い

こちらは6月14日(土)に芸森の野外美術館でライブペインティングをした時の作品と、その時に着用していた服
この服すら、ステキな作品になっているところが凄い!!
ちなみに8月23日(土)と24日(日)にはサイン会が開催されるそうですので、小松美羽さんに会ってみたいという方は、その2日間に来場ください^^
また、8月3日(日)・11日(月祝)の14:00~は、学芸員によるギャラリーツアーもあるので、より詳しく作品について知りたいという方にはオススメです
👇詳細はこちらにて

《Area21-Whole Earth(Gold)》
ちなみに今回、音声ガイドは北海道が生んだ日本を代表するロックバンド・GLAYのTERUさんが担当しています!『ぜひ、イケボの音声ガイドで楽しんで下さい』と、大絶賛の小松さんでした!

●割引券も置いてある【ジェラート札幌 果林樹】さん●

今回、芸森に行く途中にある、【ジェラート札幌 果林樹】さんに立ち寄りました
目的は、最近始まった“ソフトクリーム”

なんと、その時によって味が変わるんです!

そして何より、ジェラートとソフトクリームを一度に味わえるのが魅力💕

迷いに迷って、マンゴーのジェラートと組み合わせました
ものすごく蒸し暑かったこの日に相応しい爽やかなジェラートと、濃厚だけど喉が渇かない、キレイな味わいのソフトクリーム🍦
いやぁ、これは最強!!!!

と、お店に割引チケットが置いてあるので、美術館に行く前に立ち寄ることをオススメします^^
北海道にインスピレーションを受けた新作も

7月5日(土)~8月31日(日)まで、札幌芸術の森美術館で開催される【小松美羽 祈り 宿る】

開催前日に小松美羽さんご本人の解説付き内覧会があり、足を運んできました

長野県生まれの小松さん、銅版画からキャリアをスタートさせたそうですが、制作のための工房を探していたところ、芸森に貸工房があることを知り、初めて訪れたそう
自然に囲まれた環境、天井が高く開放的な美術館、いつかここで自分の展覧会を開催したい!と思い、約20年たった今年、夢が叶ったということで、全身から喜びがにじみ出ていました^^


狛犬や龍などの神獣を描く小松さん、日本はもとより世界各国の遺跡などを巡って、現地で感じたモノを表現しているそう

タイの鍾乳洞で瞑想した時、暗闇なのに光や色を感じ、その体験を表現した作品
こんなすごい作品は描けないけど、その感覚はすごく分かる!!

守護獣の図像学

展示物の近くにはこのような説明書きが必ずありますが、やはりご本人の言葉で聞く説明は面白くて心に響きます

こちらの有田焼の狛犬は、イギリスのとある方の庭にしばらくいたそうですが、狛犬たちが“まだここにいたい”と、小松さんに訴えたそうで、しばらく置いてもらえるようお願いしたというエピソードを淡々と話す小松さん
間違いなく、本当に会話が出来ているんだろうなぁ
そうそう、ネットでこちらの記事を見つけたので、リンク貼っておきます!

でもこの狛犬たちを見ていたら、確かに何かを訴えているような、もしくは自分の心の奥底を見透かされているような、そんな気持ちになる

ちなみに一本角と二本角にはこんな意味があるそうです

そしてこちらは、今回のメインビジュアルになっている
《雪の日、エゾオオカミのスピリット達の呼びかけにたくさんの仲間たちがやって来たよ》

今回の展覧会に合わせて制作した新作
絶滅してしまったエゾオオカミの魂に集まる北海道の動物たち
みなさんは、いくつ見つけられますか?
真ん中が塔になっているのは、鎮魂の意
ちなみにオレンジは前に向かう力を表し、ブルーは冷静さを表現しているそうです
(白い部分は、北海道に来た時に雪があった印象から)
冷静さと情熱、死生観や宇宙などのスピリチュアル系のアーティストって、どちらかというとパワーが強すぎて拒絶反応を起こしてしまうことも個人的にはあるのですが、小松さんの作品に惹かれるのは、そこだったのか!と、ご本人の言葉を聞いて納得
また、肉食と草食の動物が同じ空間に描かれていることには、「二面性」を表現したそう

一見、おっとりとした女性なのかと思いきや、見た目とは違う情熱的な作品を描く小松さん
飾らない人間らしさを、小松美羽ワールドで表現しているんだなぁ
世界的に有名なアーティストですが、実はオサナイは今回初めて知りまして・・・😅
でも何となく、今出会ったことに意味があったのかなと感じました^^

こちらは黒曜石を用いた、インスタレーション ※こちらのエリアは通常、立ち入りできません。外からの鑑賞となります

小松さんの出身地・長野で採取された黒曜石に、遠軽町で採取された黒曜石も交えて制作されたもの

よく見ると、同じ黒曜石でもこんなに色が違う!
そして古代から使用されていた黒曜石を用いて、現代のネット社会を表現したという視点が面白い

こちらは6月14日(土)に芸森の野外美術館でライブペインティングをした時の作品と、その時に着用していた服
この服すら、ステキな作品になっているところが凄い!!
ちなみに8月23日(土)と24日(日)にはサイン会が開催されるそうですので、小松美羽さんに会ってみたいという方は、その2日間に来場ください^^
また、8月3日(日)・11日(月祝)の14:00~は、学芸員によるギャラリーツアーもあるので、より詳しく作品について知りたいという方にはオススメです
👇詳細はこちらにて

《Area21-Whole Earth(Gold)》
ちなみに今回、音声ガイドは北海道が生んだ日本を代表するロックバンド・GLAYのTERUさんが担当しています!『ぜひ、イケボの音声ガイドで楽しんで下さい』と、大絶賛の小松さんでした!

●割引券も置いてある【ジェラート札幌 果林樹】さん●

今回、芸森に行く途中にある、【ジェラート札幌 果林樹】さんに立ち寄りました
目的は、最近始まった“ソフトクリーム”

なんと、その時によって味が変わるんです!

そして何より、ジェラートとソフトクリームを一度に味わえるのが魅力💕

迷いに迷って、マンゴーのジェラートと組み合わせました
ものすごく蒸し暑かったこの日に相応しい爽やかなジェラートと、濃厚だけど喉が渇かない、キレイな味わいのソフトクリーム🍦
いやぁ、これは最強!!!!

と、お店に割引チケットが置いてあるので、美術館に行く前に立ち寄ることをオススメします^^
